
2月は短かったから、もうちょっとしてからでいいかなとか思ってたら、だいぶすぎてました(゜ー゜;。ストロベリー・パレスのカラー表の、名前のとこだけ更新しました。名字のある人は、そのうちにフルネームにしますね。タイミングがよく分からないけど。
今回の作品は、自分的にいろいろしばりつけて描き始めたのですが、どうも分かりにくくしてるみたいなので試行錯誤で調整中です。ドラ騎士とかは、わりとなーーーーーんにも考えないで演出的にはオープンで描いてたみたいなのですが、初心にかえるって難しいー。
あと、拍手画像も入れ替えました。

ウンポコ別冊用の猫エッセイ2を描きました。今回は、前回の経験をいかしてすんなり描けました。中身は、次も描きますか?と担当さんに聞かれたときに、暮れの出来事でもいいですか?と聞いて、あまり暗くならない感じだったら、と、おっけーもらってたので、それ描いたんですけど、気付いてなかったけど時事的にもタイミング、悪くなかったかも。
そして2月って、短いですよね………

文庫「回帰」のあとがきに、新堂先生が書いてた事が嬉しかったので(笑)。来ておられないとは思いますが、ありがとうございます。おじさんは、がんばって設定しておいたので嬉しいです(笑)。

●ストロベリーパレスのカラー表を更新しました(名前だけ)。
●このあいだあれだけ苦労したのに、猫エッセイの仕事をまたいただいてしまいました。次はエッセイ経験済みだから、なんとかなる、はず。
●コピー機が新しくなって、スキャナーとプリンタも合わせてしまいました(今までも出来たんですけど、やってなかった)。さすがにインクジェットだとデジタルトーンの確認が困難なので、レーザーに買い替えようかなーと思っていたのと、B4をスキャン出来ればなー、と思っていたからです。メーカーの人が定期的に点検に来てくれますし。
●WEB拍手の画像を入れ替えました。今のところ、猫いっしょ写真を選んでいるのですが、当然のように、白い三毛猫りかがいたるところに2ショット以上で写りこんでます(笑)。猫好き猫だから(ロシアンブルーるーちゃん以外)。
拍手のコメントいくつかいただいてます。ありがとうございます><

小説フェイタルエラーの文庫の新刊の表紙カラーのラフ。

使ってもらえるのかわかりませんが、web拍手を借りてきてくっつけてみました。お友達のお友達が、拍手画像を猫三昧にしてる話を聞いて、それだったら出来るかなあ(というか、それだったらやってみたいかも)、と、思ったので('-'*)。お返事はあまり期待されない方が助かるのですが(す、すみません)、ぽちぽち、押すだけでもしていただけると嬉しいです。

あけましておめでとうございます。今年もがんばりますので、よろしくお願いします。
今月号はストロベリーパレスの本編に記述はありませんでしたが、カラー表を更新しました。

来月は、ウィングスの他に小説カットと、さらにそのフェイタルエラーの漫画の仕事もあります。今、その漫画の内容を考えてるところですが、いつもなら軽い内容の話を短くまとめて勢いで描ければ、作品になるんですけど(昔から、勢いのある話展開好きなので(笑))、フェイタルエラーは、コメディ的要素は、本編にとてもとても敵わない(笑)ので、シリアス路線で考え中です。だいぶまとまってきましたが・・・下にも書いたとおり、しばらく頭の中でシーンと台詞を回すと内容が熟成されていい感じになるのですが、今、私の頭の中は、そんな感じで、この、フェイタルエラー漫画の他に、次の、次のウィングスから3回分と、あともっと先の、3話と4話の話の振り分けと、それぞれのシーンと台詞を転がすので、元から右脳を使うコツしか知らない私はもうそれだけで容量いっぱいです。下手するとこぼれそうです(・・;)。(こぼれると、描いてしまった後で、あ、って思うときが・・)。今日、会計士さんが決算に来てくれました。ほんとーーーに、おかげで仕事に集中出来ます(゜ー゜;A。ああでも、早くコンテにして頭から出さないと。
そんな感じで、次回の小説ウィングスは、小説カットの他に漫画のお仕事もあります('-')。

最初は、全体のプロット(話の流れ)、各話ごとにこまかくプロット、それから、思いついた台詞の流れを忘れないように(そして書いてる最中にさらに考えながら)メモをとって〜・・・、とやってたんですが、話の流れを書いておくのは有効なんですけど、台詞を細かく書き留めておくのは、アウトだと思いました。
書いてある文章に振り回されるから(フキダシの量とページを食うサイズを考えずに書き留めてあるから、つめこみ状態になる)(自由度を自分でなくしてしまう)
というのと、
書き出して脳内から排出した事で安心して、もう考えるのをやめてしまうから、
です。さすがにかなり先のシーンの台詞で、まだ転がす前のものはポイントの台詞だけ書き留めてありますけど。脳内でころころ、台詞とシーンを転がして考える作業が楽しいです。でも出来る限り書き出さないので、いい演出を思いついても、そのとき(コンテにするときとか)になってうっかり忘れてしまう可能性もあり(相当先のシーンまで、前後をまだくっつけずに、転がしてたりするから)、ある意味緊張感あります。そのためにも、ぎりぎり作業にならないようにしたいところです。でも、脳の中に置いたままにしてあるのを、吐き出す最初が、コンテで、それがうまく全部出たりすると、相当自分の中で盛り上がりますよね。描いてるときに盛り上がったモノは、読んでる人にも少なからず伝わるといいなと思います('-'*)。
ちなみにドラ騎士は、想定してあるシーンと台詞に、どうやって近づけるか、というのが優先度高かったです特に、終盤に向けての意識、の点では。うっかりすると話もキャラもシーンも暴走しがちな話だったので。今回はダウナーで、主人公の視点を軸に、とか、しばりを相当決めてあるのであんまり暴走はしないですが、商人あたりが暴走しがちかもです(油断すると)。